貴重な経験

2014_1103

半年ぶりの試合。

ものすごくたくさんの応援を小ちゃな背中に受け

ペコリとおじぎをし、チョコチョコと小走りでマットの中央に

対戦相手と「おねがいします」と握手を交わし、試合開始!!

「押せー!」「タックルー!」「いいぞー!」たくさんの声援

必死でガンバリ1回戦みごと勝利!

 

2回戦の相手は年長さんでムチャクチャ強く

今の実力ではレベルが違いすぎで全く歯が立ちませんでした!

(最終的にこの子が優勝)

結果、残念ながら2回戦敗退でメダルには手がとどかず。

 

前回、よく解らないまま出た試合と違い

今回は本人に「試合に出る?」と確認し

試合を理解した上で「出る!」と言って望んだ試合

こわがりで人見知りの息子は人一倍

たぶんドキドキしたり、緊張してたんだと思います。

それでも勇気を出し、大勢の人の中で、一人で相手に向かっていき

勝ち負けを言葉だけでなく身体で感じ

嬉しかったり、悔しかったり、笑ったり、泣いたり

小ちゃなうちから貴重なとてもいい経験をしているなーと思います。

 

それと普段、練習前と練習後に少しおしゃべりをするだけですが

試合になると子どもたちが一緒にいる時間が長く

お兄ちゃん、お姉ちゃんたちを応援したり

体育館の観客席を追いかけ合いして走り回ったりと

仲良くなれたりするのも息子にとってはとてもプラスになっていると思います。